【ビットコイン】1万ドル(107万円)に到達も暴落に警戒する理由

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(出典:Traiding View

ビットコイン(BTC)は、2020年5月9日に1万ドル(107万円)に到達したものの、現在9600ドル(102万円)に少し下落しています。今後もさらなる暴落に警戒した方がいい理由について説明します。

RSIでは買われすぎ

日足ベースでのRSIは、107万円到達時点で80を超えています。102万円に下落してきて、RSIも約70まで下落しています。しかしながら、RSIが70以上というのは、依然として「買われすぎ」を示していますので、価格もRSIもこれから下落してくる可能性が高いです。

3年続く三角持ち合いをまだ抜けていない

(出典:Traiding View

週足や月足で長期的なチャートを見ると、2017年12月高値約240万円から、2019年6月高値約150万円および2020年2月高値約115万円に向かって、下落トレンドライン(黄緑線)を引けます。また、2017年初頭の底値から、2018年12月安値約36万円および2020年3月安値約44万円まで上昇トレンドライン(黄色線)を引けます。すると、3年にわたる大きな三角持ち合いを形成しており、3年間ずっとこの三角形の中で価格を推移していたことが分かります。

日本円ベースのビットコインチャート(BTC-JPY)では、107万円を到達したときに、この三角持ち合いを一瞬抜けたかのようにも見えますが、それは最近の円高傾向(1ドル106円前後)によるものが原因で、ドル建てビットコインチャートの多くでは、まだ3年続く大きな三角持ち合いを抜けていません

したがって、現在三角持ち合いの上の線(黄緑線)にタッチしそうなので、ロング(買い)勢の利益確定(売り)やショート勢が入りやすい位置にあります。また、最近の100万円到達により、100万~107万で後発で買い(ロング)の高値掴みしている層がかなりいるため、価格が下がってきた際に、彼らのロスカット巻き込み、ロングの損切(売り)を誘発して、一旦、価格が暴落する可能性があります。

ちなにに、3年続く三角持ち合いの先端(三角持ち合いが終わる日付)は、2021年2月頃です。つまり、遅くとも2021年2月までには、この3年の三角持ち合いを上抜けするか、下抜けするか、決着がつくことににります。

長期保有用の現物買いは、少し価格が下がってから

(出典:Traiding View

過去のビットコインの強い上昇相場を見ても、一旦30%~40%の下落(押し目)を作ることはよくあります。3月のコロナショックの大暴落で4000ドル(約43万円)をつけた以降、あまり大きな調整をふまないで10,000ドル(107万円)まで上昇してきたことを考えると、そろそろどこかで大きな調整を迎える可能性があると思います。

長期投資用にビットコインを現物買いしたい人は、もう少し一旦下がった価格帯で買うことをお勧めします。例えば、3月の底値から直近高値までフィボナッチリトレースメントをひき、0.382(7700ドル、84万円)とか0.5(7000ドル、76万円)あたりまで下がったら、反発狙いで買いを入れるがいいと思います。

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