【ビットコイン相場分析】10,000ドル目前にして暴落に注意の理由

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ビットコイン(BTC)は、5月12日の半減期到達後、10,000ドルに何度も挑戦し、今にも10,000ドル以上に上昇してきそうな勢いを見せていましたが、5月21日現在、大きな暴落に注意する必要があるかもしれません。

アセトラの下抜け

出典:Traiding View

ビットコインは、5月10日以降、上値を10,000ドル(約107万円)付近としたアセンディングトライアングルを形成していました。

アセンディングトライアングルとは、下値を徐々に切り上げ、上値は一定という三角形の形状になるチャートです。このアセンディングトライアングルは、通常は、上抜けするのがセオリーです。

しかし、現在この三角形を下抜けして、1時間足では大きな陰線をつけようとしています。上昇がセオリーとなるアセンディングトライアングルの否定、ということになりますので、一旦大きく下落する可能性があります。

上昇トレンドラインのサポート

出典:Traiding View

アセンディングトライアングルを下抜けするチャートを形成しているため、大きく下落する可能性を挙げました。しかし、4時間足以上の足で中長期的にチャートを広げてみると、コロナショックによる大暴落が起こった3月13日以降から、大きな上昇トレンドラインが継続しているのが分かります。

この上昇トレンドラインは、2か月以上も下抜けしておらず、多くの投資家・トレーダーが意識している線になるため、しばらく価格が下落するとしても、一旦この線の上でサポートとなり、買い支えされる可能性が高いです。5月21日現在、この上昇トレンドラインは、8,900~9,000ドル(約96万~97万円)付近にあります。

したがって、これから下落を期待してショート(売り)に入る人は、8,900~9,000ドル(約96万~97万円)付近で利益確定することをオススメします。

反対に、8,900~9,000ドル(約96万~97万円)付近でロング(買い)に入る戦略も考慮できるかと思います。その場合は、損切ラインは、上昇トレンドラインの明確な下抜けの価格(例えば、8,800ドル(約95万円)付近)に設定しておいた方が安全だと考えます。

投資は、慎重かつ自己責任で行いましょう。

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