【長期保存版】リップル(XRP)は10円まで暴落時が買い時か?!

仮想通貨
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仮想通貨リップル(XRP)が10円まで暴落すると考える理由、およびリップルの買い場について説明します。

仮想通貨リップル(XRP)とは(簡潔な説明)

リップルは、2012年に誕生し、ビットコインとイーサリアムに続き、時価総額第3位の暗号資産(仮想通貨)となっています。時価総額3位だということは、とても将来性を期待されている仮想通貨といえます。

リップルは、仮想通貨だけでなく、リップル社が運営する決済システムのことも意味し、「リップル・トランザクション・プロトコル」が正式名称となります。このシステム内で使用できる通貨もリップルと呼ばれ、通貨単位はXRPとなります。

現在、銀行経由の国際送金には送金手数料の高さや送金速度の問題があります。例えば、筆者は銀行勤務時代に国際送金の窓口を担当していたことがありますが、日本の銀行から海外の銀行口座に国際送金する場合、おおよそ3日から数週間の時間がかかります。また、国際送金する人が銀行に払う手数料も数千円~数万円ほどかかり、非常に高額です。

リップルは、暗号資産(仮想通貨)の中でも処理コストが安く、送金の取引処理はわずか数秒で完結します。そのため、例えば「日本円↔︎リップル↔︎米ドル」のように、国際送金でリップルが架け橋として活用される場面があります。したがって、リップルは、単なる投資資産としてだけでなく、国際送金における活用に期待されているのです。

そのため、リップル社は、仮想通貨リップル(XRP)を国際送金の場面に世の中で活用されるようにするため、100社を超える銀行・企業などと提携をしています。提携をしている銀行・企業には、日本・アメリカを含む世界各国が含まれます。提携先は、下記のサイトに詳しく載っており、参考になります。

リップル社が提携する銀行・企業一覧 | リップル(XRP)の最新ニュースならHEDGE GUIDE
リップル社は銀行をはじめとする100を越える企業との提携をしており(2018年4月現在)、世界中の国のさまざまな企業で同社のサービスであるxCurrent、xRapid、xViaの導入が進んでいます。現在、さまざまな企業で従来の国際送金の課題を解決するリップル社のソリューションの導入テストが実施されており、世界中で迅速...

そのような背景から、リップルが海外送金に利用されるにつれて、リップルの価格が上昇することを期待し、長期的にリップルに投資している人が多いです。特に、リップルは、日本人からとても人気が高い仮想通貨になります。

高値(上値)も安値(下値)もどんどん切り下げている意味

仮想通貨リップルは、誕生当時は、かつて1リップル=0.3円ほどを推移していました。2017年にビットコインを筆頭に仮想通貨バブルが起きると、リップルも、2018年1月に史上最高値である400円まで約1200倍の上昇を見せました。しかし、2018年以降、価格は低迷して、高値をどんどん切り下げていっています。また、下値もどんどんぎり下げていっています。

2018年以降、リップルは、底値付近でしばらく価格推移した後、急に大きく価格を上昇させ、また、底値付近または底値以下まで大きく下落するチャートを形成する傾向にあります。これは、リップルをかつての高値で買う人が減っていることを表わし、価格上昇に期待感が世の中から減少しているように見えます。

また、前回の直近の最安値が2020年3月につけた約12円ほどの価格帯なので、再び大きな暴落が起きれば、その12円を割り込み、10円ほどまで暴落する可能性があります。

長期的な大きな下降チャネルを形成中

リップルは、2019年5月頃から大きな下降チャネルの中で価格を推移しています。しばらく、この下降チャネルの中で価格推移すると想定できるため、2020年中にチャネルの下限まで下がった場合、価格は約10円ほどまで下がる可能性があります。

ビットコインほど買われてないから逆に買いのチャンス

以下は、最も主要な仮想通貨であるビットコイン(BTC)のチャートをTrading Viewで示したものです。

リップルのチャートと違って、ビットコインのチャートは大きな三角持ち合いを形成しており、上値を切り下げている代わりに、逆に下値も切り上げていることが分かります。したがって、リップルは、ビットコインと比較すると、2018年以降ビットコインほど買われておらず、弱い価格推移をしていることが分かります。

しかし、リップルが史上最高値(400円)を超える価格まで上昇することに期待し、長期的に保有する(ガチホする)考え方でリップルに投資するのであれば、価格がだんだん切り下がっている今こそ、安くリップルを買えるチャンスがあると考えます。

投資は、なるべく安く買って、高く売るほど、大きな利益が出ます。仮想通貨取引では、時価総額1位のビットコイン(BTC)にばかり注文が集まりがちですが、リップルに投資する人は、将来価格を2,000円や30,000円などを想定し、100倍や1000倍の利益を狙って投資していることも少なくないです。ビットコイン(BTC)だけでなく、リップル(XRP)への投資も検討することをおすすめします。

投資は、利益確定・損切を行って計画的にかつ自己責任でやりましょう。

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