コロナの影響で一人出産?子どもの出産事情が大変なことに

育児
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こんにちは、二児の父フジマナです。

最近、新型コロナウイルスの感染に伴い全国に緊急事態宣言が出されてる影響で、子どもの出産事情が大変なことになっているが分かりました。

今回の記事は、私のYouTubeチャンネル「フジマナチャンネル」でも動画を配信しました。定期的に育児に関する動画も配信していますので、少しでも面白いと感じた方は、ぜひチャンネル登録をお願いします!

【悲報】コロナで出産事情が大変なことに

出産の立ち会い禁止

現在、全国の多くの病院では、妊婦以外の病院の立ち入りを厳しく制限しています。したがって、妊婦の夫、子ども、両親などの家族であっても、出産の立ち会いが禁止されていることが多いようです。

立ち会いが一切禁止されている場合、妊婦の方は、家族の付き添いなしで「一人出産」することになります。妊婦の方には、一人で出産することによる不安を感じる方も多くいるでしょう。

産後のお見舞いも禁止

前述のとおり、妊婦以外の人が病院への立ち入りすることを禁止している病院が多く、そのような病院では、産後の入院期間でもお見舞いが禁止されていることが多いようです。

出産の立ち会い・産後のお見舞いの両方が禁止されている場合、妊婦以外の人が赤ちゃんに直接会えるのは、退院後になってしまいます。

新生児は、生後数日の間に、著しく成長していくので、産まれた直後の赤ちゃんが見れないのは、とても残念ですよね。

なお、筆者は、現在32歳のため、同級生や同僚の間では出産ラッシュなのですが、新型コロナウイルス流行後に出産した知人の出産事情を聞いたところ、以下のとおりでした。

  • 東京都 出産立ち会い禁止・お見舞い禁止
  • 大阪府 出産立ち会い禁止・お見舞い禁止
  • 千葉県 出産立ち会い可能・見舞い禁止
  • 福岡県 出産立ち会い禁止・お見舞い禁止

以上のとおり、千葉県で出産した友人が夫の立ち会いができたことを除くと、おおむね、出産の立ち会い&お見舞いは制限されているという結果でした。

(各自治体の方針だけでなく、病院個別の方針によって対応が異なるようです。)

緊急事態宣言が解除された場合

緊急事態宣言の発令後に、妊婦以外の者の病院の立ち入りを制限した病院が多いようなので、緊急事態宣言が解除されれば、対応が変わる可能性はあると思います。

しかし、緊急事態宣言が解除されても、病院によっては、引き続き妊婦以外の者の病院の訪問は制限されるかもしれません。

たとえば、病院が以下のような事情がある場合です。

  • 新型コロナウイルス感染症の患者を治療している
  • 病院独自の方針により、コロナウイルス感染症対策を継続している

まとめ

新型コロナウイルス感染症が収束するまでの間は、出産の立ち会い&入院のお見舞いは、難しいと考えた方がいいでしょう。

出産に関する事情が正常に戻り、家族が妊婦に付き添って、出産の立ち会いや入院中のお見舞いに行けるようになるために、早く新型コロナウイルスの感染が収まることを祈ります。

子ども用マスクは必須!!!

子どもがコロナウイルスに感染するのも心配です。子どものコロナウイルス感染・感染による死亡も増えてきています。子どもと外出するときは、子ども用のマスクを付けさせた方がいいでしょう。大人用マスクを子どもに付けても「すきま」が生まれてしまい、予防効果がないので、子どもには子ども用マスクを付けさせるべきです。

筆者も子どもが2人いますので、インターネットで子ども用マスクを買っています。薬局に買いに行くのは、①感染リスクがある、②子ども用マスクは在庫が少なく売り切れが多いので、インターネットで買うのをオススメします。以下2つのマスクは、筆者が購入して、とても良かったマスクになりますので、おすすめですよ(^_-)-☆

コロナウイルスの感染は、長期的に続きそうなので、子ども用マスクをインターネットでたくさん購入しておきましょう!!

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