株価暴落の予兆か?NYダウ分析

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(出典:Traiding View

NYダウの株価は、3月のいわゆる「コロナショック」による大幅下落のあと、一時25000ドル付近まで反発していましたが、再び下落しています。5月15日現在、日足で三尊天井のような形成しています。

三尊天井(さんぞんてんじょう)とは、証券用語でチャート上において、高値圏でしばしば見られる形状の一つです。3つの山のような形を示して、中央の山が最も高くなることを示します。

この形状のチャートの出現は、今までの相場の上昇が終了し、今後近い内に下降局面に入ることを示すこととされています。

現在サポートされている23000ドルを下回ると、この三尊天井のネックライン(根本部分)を割り込む形になるので、大幅に株価が下落する可能性があります。

また、多くの金融機関や投資アナリストも、新型コロナウイルス感染症による世界経済の急激な悪化を考慮すると、最近の株価上昇は、楽観視・過大評価されている、異常な加熱感を持っている、などと警鐘を鳴らすコメントを出しています。

NYダウは、ニューヨーク証券取引所の指標ですが、世界で最も注目される株価指標の1つなので、日経平均株価などアメリカ以外の株価にも連動する傾向があります。

つまり、NYダウの株価が暴落する場合、日経平均株価も連動して暴落する懸念があります。

また、最近は、仮装通貨の価格も、NYダウの価格に連動して上下する傾向にあるので、仮装通貨の価格が暴落することにも警戒です。

日本の株や仮装通貨に投資をしている人も、NYダウ株価の値動きにも注目することをオススメします。

投資は、利益確定及び損切りをして、自己責任で行いましょう。

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