1BTC=8億円?著名人のビットコイン将来価格予想まとめ(2020年版)

仮想通貨
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仮想通貨に投資をする人は、将来的に価格が上昇することを見込んで、長期的に保有(ガチホ)することも多いと思います。そのような投資家にとっては、将来的にどれくらいの価格に上昇するかに気になるでしょう。

そこで、このページでは、世界の著名人による仮想通貨ビットコインの将来価格の予想(2020年版)についてまとめてみました。

この記事の内容は、私フジマナのYouTubeチャンネル「フジマナチャンネル」でも紹介しました。(長くなったのでPart1~3に分けて配信しています。)

仮想通貨ビットコイン著名人の予想将来価格まとめPart.1

ジャオ・チャンポン すぐに約176万円

ジャオ・チャンポン(CZ:Zhao Changpeng)氏は、世界有数の仮想通貨取引所であるバイナンス(Binance)の最高経営責任者(CEO)です。彼は、最近、Twitterで「すぐに1万6,000ドル(約176万円)になる」とリツイートの中で語ってます。「すぐに」という時期の意図が不明ですが、ビットコインが2020年時点で何度か100万円以上の価格を推移していることを考慮すると、約176万円という価格帯は、なかなか実現可能性の高い価格と言えます。

マイケル・ノボグラッツ 2021年までに約220万円

マイケル・ノボグラッツ(Michael Novogratz)氏は、ギャラクシーデジタル(Galaxy Digital)CEOです。彼は、2019年10月12日のCNNによるインタビューにおいて、「2021年第一四半期までに2万ドル(約220万円)にまで到達する」で語っています。また、彼は、その発言より前の2018年11月時点でも同じような将来価格の予想を語っており、その際に「2019年第一四半期に1万ドル(約110万円)へ到達する」という予想をし、見事に的中させています。

アーサーヘイズ 2020年末に最大約220万円

https://twitter.com/CryptoHayes/media

アーサーヘイズ(Arthur Hayes)氏は、世界で人気の仮想通貨取引所BitMEXのCEOです。彼は、Twitter等のSNSで大胆な発言をたびたび繰り返すため、BitMEXのCEOという立場も相まって、彼の発言は仮想通貨投資者からとても注目されています。彼は、「2020年末に最大20,000ドル(約220万円)」と予想しています。その理由としては、世界中のインフレ及び価値保存手段を挙げています。

ロバート・キヨサキ 2023年に約803万円

ロバート・キヨサキ氏は、日系アメリカ人の投資家で、日本では「金持ち父さん・貧乏父さん」の著者として有名です。彼は、以前からビットコインに投資し、今後の価格についても強気な発言をしていましたが、2020年5月16日Twitterで「ゴールド:1年後に3000ドル(約32万円)、シルバー:5年後に40ドル(約4300円)、ビットコイン:3年後に7万5000ドル(約803万円)」と発言しました。

バイエルン州立銀行 約990万円

バイエルン州立銀行は、ドイツのバイエルン州の公的な銀行です。この銀行は、「2020年5月予定の半減期を迎えたビットコインは、9万ドル(約990万円)にもなる」と予測しました。その理由としては、ビットコインの需要と供給のバランスが価格と強い相関関係にあることを算出した「ストック・トゥ・フロー(Stock to Flow)比率」という価格予測モデルを挙げています。

ケイ・ヴァン・ピーターセン 2028年までに約1,000万円

ケイ・ヴァン・ピーターセン氏は、デンマークの投資銀行であるサクソバンクに所属している人です。彼は、「2020年1月の暗号資産見通し」という報告書で、「ビットコインは半減期を迎えた後に約153万円を目指して上昇する可能性がある」と分析しており、さらに「2028年までに約1,000万円に到達する」と予想しています。
(参考:Kabutan

ロス・ウルブリヒト 約1,100万円

Bitcoin by Ross #5: End of a Cycle or Room to Run?
By Ross Ulbricht

ロス・ウルブリヒト(Ross Ulbricht)氏は、ダークウェブのマーケットプレイス「シルクロード」の管理人だった人です。彼は、「将来的に10万ドル(約1,100万円)」の予想を立てています。その理由は、ビットコイン誕生当時からのエリオット波動論に基づいたテクニカル的分析を挙げています。つまり、彼いわく、上昇のエリオット波動は、2017年末頃の史上最高値約240万円は第3波であり、これから、エリオット波動の第4波の途中または第5波を形成するということです。

アンソニー・ポンプリアーノ 2021年に約1,100万円

Top Bitcoin Price Predictions for 2020 and Beyond | CoinCodex
Speculation about the future performance of Bitcoin is understandably one of the hottest topics in the cryptocurrency community – not only is Bitcoin the bigges...

アンソニー・ポンプリアーノ(Anthony Pompliano)氏は、モーガンクリーク・デジタルの人です。彼は、「2021年に10万ドル(約1,100万円)という予想を語っています。また、彼は、2018年後半時点において2019年の価格予想をした際に、「一時的に3,000ドル(約33万円)まで下落するものの、その後は1万ドル(約110万円)に回復する。」と語っており、実際にビットコインの価格は、2019年にそのような動きをしたため、ビットコインの将来価格予想に関して一定の信頼感は得ています。

ウィンクルボス兄弟 約2700~3600万円

ウィンクルボス兄弟は、1981年生まれのアメリカ人の双子の兄弟で、仮想通貨の億万長者として有名です。仮想通貨取引所「ジェミニ」を運営しています。実は、ハーバード大学在学時代にFacebook CEOのマーク・ザッカーバーグ氏と親交があったことと、ボートでオリンピックに出場したことでも有名です。そんな彼らは、2018年2月7日のCNBCのインタビュー時点において、ビットコインの将来価格を10年から20年の間に30倍~40倍に上昇すると予想しています。これは、当時の価格からすると、およそ2700~3600万円となります。
(参考:CoinOtaku

ナカモト・ヤスシ 5,000万円

ナカモト・ヤスシ氏は、1984年徳島生まれの暗号通貨アナリストです。国立大学大学院を卒業後、大手食品メーカーに就職するも2年で退社、投資家として独立。小学生時代より株式投資や金融全般の勉強を始め、IT株、リーマンショック、アベノミクスで大きな利益をあげています。そんな彼は、上記リンクの著書のとおり、将来5,000万円となる予想をしています。なお、ナカモトヤスシはペンネームであって、本名ではないようです。
(参考:HMV)

ラウル・パル 約5,093万円

ラウル・パル氏は、ベテラン投資家で投資家情報を提供するリアルビジョンのCEOです。彼は、2020年5月に「…ビットコインの価格が将来的に47万6,000ドルに到達する可能性がある。」と発言しました。その理由としては、買いのマーク・ユスコ氏と同様に、ビットコインの時価総額が金の時価総額に迫ることを挙げ、「ビットコインがエコシステムになり、その他のエコシステム全体を巻き込んでいくと我々は信じているが、そうだね。そのプロセスの中で10兆ドルという数字は簡単に達成可能だろう」と述べました。
(参考:コインテレグラフ

マーク・ユスコ 2030年までに約5,500万円

マーク・ユスコ氏は、アメリカの大手投資資産運用企業のCEOです。彼は、「ビットコインは将来的に金と同じ時価総額になる」と主張しています。また、「2019年から2021年の間、ビットコインの価格はBTCあたり100,000ドル(約1,100万円)に達する可能性がある。その後、2025年に250,000ドル(約2,750万円)、2030年までに400,000(約4,400万円)または500,000ドル(約5,500万円)に達する可能性がある。」と語ったこともありました。
(参考:資訊

ダン・モアヘッド 2021年8月に約5,350万円以上

ダン・モアヘッド氏は、米国の仮想通貨ヘッジ・ファンドであるパンテラ・キャピタルのCEOです。彼は、2020年5月に、ビットコインが3回目の半減期後に「大きく上昇する可能性が50%以上ある」と予測し、2021年8月に50万ドル(約5,350万円)以上のピークを迎える」と主張した。その理由としては、過去2回の半減期から1年強が経過したあとにバブル相場を迎えていることを挙げ、「ビットコインは歴史的に半減期の459日前に底を打ち、上昇を始める。半減期後の上昇は平均して446日で強気のピークを迎える。ただ、現在のサイクルでは市場は実際には今回の半減期から514日前に底値を打っていると言える。」と述べた。
(参考:コインテレグラフ

ジョン・マカフィー 2020年までに約1億円

ジョン・マカフィー氏は、世界有数のセキュリティ対策会社McAfeeの創業者です。彼は、仮想通貨に関する発言も積極的に行っており、彼の発言は仮想通貨業界でもとても影響力があります。そんなマカフィー氏は、2017年11月30日にTwitterにおいて、ビットコイン価格を2020年末日までに100万ドル(約1億円)に到達する。もしこの価格予想が外れた場合は、ライブビデオで自分の性器を食べる。」という世界中を仰天させる発言をしました。しかし、彼は、2020年1月6日に自身のTwitterにおいて「新規ユーザーを乗せるための策略だった」と発言し、この「2020年末日までに100万ドル」の発言を撤回しました。
(参考:CoinPost

ダン・シュルマン&ウェンセス・カサレス 約1億1000万円

決済サービスの大手PayPalのダン・シュルマンCEOおよび取締役であるウェンセス・カサレス氏は、「ビットコインの価格は最終的に100万ドル(約1億1,000万円)に達するだろう」という予測を示しました。その理由は、ブロックチェーン技術の誕生をインターネットの誕生となぞらえたものです。
(参考:コインテレグラフ

ティム・ドレイパー 約4.4億円

ティム・ドレイパー氏は、アメリカの有名な投資家です。彼は、ビットコインがまだ約5万円程度だった頃に「将来は100万円近くになる」と予想をしていた人です。ビットコインの史上最高値が約240万円ですので、彼の過去の価格予想は、的中しています。彼は、最近「2022年までに約2,748万円まで価格が上昇する。」と発言しています。また、彼は、「いずれビットコインの時価総額は、法定通貨全体の時価総額を抜く」と主張しています。2020年現在、法定通貨の時価総額が約100兆ドル(約1.1京円)なので、これを上回るとすると、ビットコインの今後の供給量を考慮すると、価格は約4.4億円に到達することになります。
(参考:apptimes

ロジャー・バー  約8.3億円

ロジャー・バー氏は、ビットコイン関連企業の投資家として有名な人です。彼は、少し昔の発言にはなりますが、2015年時点で「将来的には、250,000ドル(約2,750万円)になり得る。」と発言しました。また、2019年11月29日にCNNの番組に出演した際に、「ビットコインの価格は、これから1,000倍になる。」と発言しています。この発言をした日時点のビットコインは、83万円前後を推移していたため、1000倍とは、約8億3000万円になります。
(参考:コインテレグラフ

まとめ

いかがでしたか?世界の著名人のたちビットコイン将来価格予想を紹介しましたが、その予想は数千万円から数億円まで様々です。しかし、いずれにしても仮想通貨関係者の予想は、長期的に価格が大幅上昇するという意見が多数です。ビットコインの価格は、2017年12月の史上最高値約240万円と比べると、2020年現在は半値以下の価格で推移しているため、将来的な価格上昇を期待するのであれば今がビットコインを買うチャンスかもしれません。

また、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)も、ビットコインの価格上昇に相関して同時に価格上昇することが多いため、アルトコインを購入しておくと将来の利益になるかもしれません。投資は慎重かつ自己責任で行いましょう。

オススメ仮想通貨取引所

日本の仮想通貨取引所

「販売所」と「取引所」の違い
日本の仮想通貨業者には、仮想通貨の「販売所」と「取引所」の2種類があります。

「販売所」とは、仮想通貨の時価に合わせて、販売所が提示する価格(若干、スプレッドあり)で仮想通貨の現物を購入したり、売却したりできる場所です。取引所と違って、価格を指定する「指値」や時価で取引する「成行」などの自由な注文はできないため、初心者向きです。

「取引所」とは、他の仮想通貨取引所やネット証券会社での株取引などと同じく、指値や成行などの自由な注文ができる場所です。この取引所の中には、レバレッジをかけたFX取引も可能な所もあります。

coincheck(コインチェック)

出典 CoinCheck

特徴
取引通貨は、BTC, XRP, ETHなど12種類と十分なラインナップ
日本国内でNo1のダウンロード数を誇るアプリ
・毎月一定額の自動積立サービスあり(初心者におすすめ)
電気料金の支払いで1~7%のビットコインがもらえるサービスあり
ガス料金の支払いで3%のビットコインがもらえるサービスあり
・2018年にハッキング事件が起きたことで有名になったが、それからセキュリティを強化したため、今からはむしろセキュリティ面が安心

個人的には、これから仮想通貨の現物購入をするなら、最もオススメなのがこのコインチェックです!

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コインチェック

bitbank(ビットバンク)

主典 bitbank

特徴
・仮想通貨の取引量で日本国内No.1の仮想通貨取引所
・取引通貨は、BTC/XRP/LTC/ETH/MONA/BCCの6種類
・ICORatingによるセキュリティの高さ日本No.1
・日本円入金24時間可能
スマホアプリのダウンロード数も日本No.1あり
「取引所」として現物取引のみ対応(FX取引はできない)
スプレッド無し(日本の取引所では珍しい)

日本の仮想通貨取引所では、仮想通貨の現物をスプレッドをかけて「販売所」形式で運用しているところが多いですが、bitbankにはスプレッドがないので、好きな価格帯で取引できる点が特徴です。実は、筆者フジマナも2016年から現物運用のメイン口座として使っているのもこのbitbank(ビットバンク)で、大変オススメです!

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bitbank

海外の仮想通貨取引所

仮想通貨市場はグローバルであるため、世界の中で大手の仮想通貨取引所は、海外の仮想通貨取引所になります。そして、多くの海外の仮想通貨取引所は、取り扱いコインの種類いが多いのと、FX取引に対応しています。また、日本語の表示に対応している取引所がほとんどですので、日本人でも海外の仮想通貨取引所で資産運用を行っている人は少なくありません。

Binance(バイナンス)

出典 Binance

特徴
・登録人口700万人を超える世界でも非常に人気の仮想通貨取引所
取り扱いコインが140種類以上(ビットコイン、リップルなど含む)
現物取引とFX取引の両方が可能

筆者も、仮想通貨FXをする際は、この取引所を使っています。
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FTX

出典 FTX

特徴
最近急に日本で人気になった仮想通貨取引所
(仮想通貨デリバティブ取引で世界的に人気のあるBitMEXが5月1日から日本人を制限しているため、BitMEXからFTXに乗り換える日本人が多いようです。)
インデックスやアルトコインなどの無期限型先物が数多く扱われいる
「レバレッジトークン」と呼ばれる特殊なERC-20トークンを取り扱っている

下記リンクからFTXに口座登録すると、今なら取引手数料が5%OFF👇

FTX
FTX Cryptocurrency Derivatives Exchange, built by traders, for traders. Buy and sell BTC, ETH, USDT, BNB futures and index futures with up to 101x leverage.

bybit(バイビット)

出典 bybit

特徴
・取り扱い通貨は、ビットコイン、リップル、イーサリアムとイオスの4種類
追証がない
100倍までのレバレッジがかけた取引が可能
少ない資金で大きな金額で取引したい人には、オススメ

仮想通貨YouTuberの動画を見ていると、最近、仮想通貨のFX取引を行う日本人は、Bybitが人気のようです。

bybitの登録は、下記リンクから可能です👇

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